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5.快調なカラダをつくるポイント - The Master Drink!! - |セミナーの開催、健康食品(THE Master Drink等の飲料)、農産物などの委託販売を行うゲットラックカンパニー株式会社のオフィシャルウェブサイト

私たちのカラダは、「食べたもの」からできています。
つまり、「何を食べたか」によって、カラダが変わってくるのです。
ファスティング終了後も、ポイントに着目した食生活を実践して、健康なカラダづくりを目指しましょう。




1日の量は「いつも」の2食分、でも「栄養の濃い食事」にする
タンパク質や脂質、炭水化物の三大栄養素とビタミンやミネラルといった微量栄養素を確保しながら、1日の総摂取カロリーを通常の65~70%にすることで、寿命が延びることがわかっています。長寿遺伝子(サーチュイン)のスイッチが入ると、免疫力が高まり、老化の進行が遅れ、肌が若々しくきれいになります。さらに毎日の食事はただカロリーを制限するだけでなく、微量栄養素が豊富に含まれている食品を選んで、栄養的に質の高い食事を心がけましょう。




油は、脳とカラダによいものを摂る
脂肪は、数種類の脂肪酸からできています。体内でこれらの脂肪酸バランスがくずれると、アレルギーや生活習慣病になりやすくなります。特に、現代人が過剰に摂っている「オメガ6系」の脂肪酸を減らして、不足している「オメガ3系」の脂肪酸を補うことが重要です。脳は約1,000億もの神経細胞が集まっていて、これらがスムーズに働くうえで最も必要とされるのは「オメガ3系」の脂肪酸なのです。その優れた摂取源である亜麻仁油などを積極的に摂り、マーガリンなど有害なトランス脂肪の摂取源を回避しましょう。





GI値(血糖上昇指数)の低い炭水化物を摂る
GI値とは、炭水化物が燃える速度を数値で表したもの。GI値が高いほど素早く燃えて、血糖値を急上昇させてしまい、血糖を脂肪に変えて溜めこもうとする働きが活発になります。GI値が低いとゆっくり燃えるので、血糖値の変化が穏やかになり、血糖が脂肪として溜め込まれにくくなるのです。また、GI値の低い炭水化物は、必然的に噛む回数が増えるので脳が満足を感じやすく、さらに腹もちもいいので、食べ過ぎを防ぐことができます。

  • GI値の低い炭水化物
    玄米などの全粉穀物、全粒粉でつくられたパンやパスタなど、未精製または精製度の低いもの。
  • GI値の高い炭水化物
    白米、精白小麦粉でつくられたパンやパスタなど、精製されたもの。




カルシウムは、マグネシウムとバランスよく摂る
マグネシウムやビタミンB6が不足すると、カルシウムが骨になりにくくなるばかりか、血管内や細胞内に溜ってさまざまな健康上のトラブルを招いてしまうことがあります。カルシウムは、マグネシウムとのバランスがとりやすい海藻類や野菜、大豆、小魚などから摂るようにしましょう。牛乳、バター、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品は、日本人の食性に適しておらず、体内でのミネラルバランスをくずしやすいので、摂らないようにしましょう。

※牛乳を飲むと、カルシウム不足に!
日本人などのアジア系人種の成人は、牛乳を消化・吸収するために必要な酵素(ラクターゼ)を持っていないので、牛乳をいくら飲んでもカルシウムなどの栄養素はカラダに吸収されずに、排出されてしまうと考えられます。また、牛乳はタンパク質が多いので、カラダが酸性になりやすくなります。すると、カラダは中和しようとして、骨や歯のカルシウム(アルカリ性)を溶かしてしまうので、むしろ、骨がもろくなってしまいがちなのです。




タンパク質は、豆類から摂る
「畑の肉」とも呼ばれて日本人になじみの深い豆類は、良質なタンパク質やカルシウム、マグネシウム、ビタミンB群、食物繊維が豊富で、数ある食物の中でも良質な栄養価に恵まれています。味噌や納豆、豆腐に加工することで大豆のタンパク質は、さらに吸収されやすくなります。穀物の中でも特に玄米と大豆製品を組み合わせることで、必須アミノ酸のバランスが良い理想的なタンパク源となります。




自然の「生きた塩」を使う
塩はあらゆる生命の源です。主に海水由来の精製されていない自然な塩は、80種以上ものミネラルが含まれていて、人間にはつくりだせないとされています。この優れたミネラルバランスを持つ自然塩は、貴重なミネラル摂取源として、精製されていない自然塩を使うようにしましょう。




定期的にファスティングを実践する
ファスティングをすると、本来カラダに備わっていた解毒パワーが高まって体内が浄化され、脳が活性化し、長寿遺伝子のスイッチが入ります。ファスティングは、乱れた食生活によって弱まっていた免疫力をアップさせる、究極の予防医学といえるでしょう。病気にならずに健康で長生きするためには、1年に2~3回を目安に、ファスティングを習慣的に実践することをおすすめします。

※腸と肝臓をいじめないで!
腸は、食べたものを消化・吸収し、残りかすを体外に排出します。そして、有害物質が体内に入ってきたら、それらを解毒してくれるのが、肝臓です。食べ過ぎて腸を酷使したり、食品添加物や化学物質など肝臓に負担のかかるものを摂り過ぎたりしないように、気をつけましょう。
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